鍵盤ハーモニカは中学で使う?使わないときの処分方法どうする?
小学生の時に使っていたもので、中学生になってから使わないモノってけっこうありますが、縦笛とか鍵盤ハーモニカって中学でも使うんでしょうか?
使う場合は、新たに買うなど準備が必要でしょうし、使わないなら鍵盤ハーモニカってどう処分するのがいいんでしょう?
目次
鍵盤ハーモニカは中学で使うの?
一般的な傾向として、鍵盤ハーモニカを中学校の音楽の授業で使うことはないようです。
もちろん、学校によって授業内容が違う場合もあるのですが、ほとんどの場合、中学で鍵盤ハーモニカは使用しないようです。
リコーダーや合唱がメイン?
中学校の音楽の授業などでは、主にリコーダーや合唱が中心になることが多いようです。そのため、鍵盤ハーモニカを使用する授業はほとんどないんだとか。
なので、小学校卒業後の入学準備では、鍵盤ハーモニカを新たに購入する必要はないと思われます。
実際の教育現場の方の話を聞いたことがありますが、その中学校では鍵盤ハーモニカを使用することはほぼないというのが実情のようですね。
ただ、学校によっては吹奏楽部や音楽部の活動の中で、初心者向けの練習用として使われるケースもないことはないようなのですが、これも非常にまれなケースみたいですね。
使わない鍵盤ハーモニカの処分方法は?
小学校で使っていた鍵盤ハーモニカ。中学では使わないとわかったけれど、このまま家で保管しておくのもなんだかもったいないとうか無駄な感じもします。
使わない鍵盤ハーモニカは、どのように処分、活用するのがいいんでしょう。
他の子に譲る、使ってもらう
もう小学校を卒業し、鍵盤ハーモニカは使わないという場合、兄弟姉妹がいるならその子が使うというのもいいかもしれません。
ただ、制服とかならお下がりも受け入れるかもしれませんが、鍵盤ハーモニカってなると、ちょっと嫌がるかもしれません。
では、リサイクルショップなどで売るというのはどうでしょうか?状態が良ければ、必要としている方に橋渡しすることができますし、それほどの買取金額にはならなくとも、捨てるより良いかも。
あとは、寄付でしょうか。地域の子ども会や児童館、海外支援団体などに寄付することで、誰かの役に立津可能性もありますし、捨ててしまうのではなく、上手に活用できる方法を選びたいですね。
中学校の音楽の授業で使われる楽器とは
中学校の音楽の授業では、小学校とは異なる楽器などで授業を行うことが多いようです。
鍵盤ハーモニカを使わないとなると、実際に中学校で行われる音楽の授業では、どのような楽器を使うことがあるのでしょう。
中学校での音楽の授業内容って
中学の音楽の授業内容としてよく見かけるのが、
- リコーダー(主にアルトリコーダー)
- 合唱(声楽)
- 鑑賞(クラシック音楽など)
- 音楽理論(楽譜の読み方や音楽の歴史)
- 打楽器や和楽器の体験
- ギターやキーボードなどの簡単な演奏(学校による)
などのようです。
小学校で親しんだ鍵盤ハーモニカは、中学校になると授業のカリキュラムからほぼ姿を消すみたいですね。
中学入学前に準備しておくべき楽器や道具
では、中学校の音楽の授業に向けて、実際に準備しておくべきものは何でしょうか?
用意が必要になる可能性があるもの
中学校での音楽の授業ではどういうモノが必要になるのでしょう?
もちろん、学校によってカリキュラムの内容は違うでしょうから、コレが必要という限定はできないのですが、急にコレ必要!みたいなのをSNSで見かけたりするものとして、
リコーダー(アルトリコーダー)
五線譜のノート
などをよく見かけます。
まぁ、事前に購入するというよりも、学校から用意するように言われてから購入すればいいと思います。
鍵盤ハーモニカを中学で使うことがないので、上で紹介したような方法で処分するのもいいかもしれませんが、もしかすると鍵盤ハーモニカ奏者になる!ということがないともいえません。
芸人さんとかで鍵盤ハーモニカをつかってネタをやったりする人もいた気がしますし、意外なところとで活用方法がでてこないともいえないです。
すぐに捨てるなど処分するのではなく、ちょっと様子をみて本当に必要がない!と確認してから処分を決めても遅くはないかもですね。